キリスト教式の結婚式
結婚式の中には、キリスト教方式の結婚式を希望する人もいるでしょう。キリスト教方式の場合、まずは参列者の人が、スタッフの案内によって、チャペルの方に入ることになります。しばらくすると司祭の人がやってきて、結婚式を始めるということを宣言します。そしてまずは、新郎が単独で入場をします。新郎は、祭壇から向かって左側に立つのが一般的です。しばらくすると、バージンロードを伝って、新婦が新婦の父親と一緒になって入場をします。そして父親から離れて、新郎の左側に行きます。もし父親がいない新婦の場合には、親族の誰かが変わりに行っても問題はありません。この時、新婦の父親と新郎は軽く会釈をすることを忘れないようにしましょう。参列者の人は、起立をして、讃美歌を斉唱します。通常歌詞が書かれている紙が配られると思いますから、見ながら歌うといいでしょう。そして資産がまず、聖書を朗読して、お祈りをします。そのほかの人は、目を閉じた状態で、静かにしてきくといいでしょう。ここから結婚式のメインイベントである、結婚の誓いをする段階に移ります。司祭が、新郎と新婦に対して、変わらず愛することを誓うかどうか聞きます。「誓います」と答えましょう。そして、指輪の交換に入ります。指輪の交換をするとき、新婦はブーケを持っていることが多いです。ブーケは、介添え人が近くにいるはずですから、その人に渡すようにしましょう。まずは新郎から新婦に指輪をはめます。司祭から指輪を受け取って、それを左手の薬指にはめます。新婦が次に同じように新郎の指に指輪をはめます。そして最後に誓いのキスをします。新郎が新婦のベールを開けてキスをします。ちなみにキスについては、唇でなくてもオデコとか、場合によっては省くこともできます。このへんについては、事前にしっかりと打ち合わせをしておくことをお勧めします。最後に結婚証明書もしくは、婚姻届が渡されますから、そこにサインをすることになります。そして再び参列者全員で賛美歌を歌って、新郎と新婦が一緒に退場をするということになります。