結婚式場に入る
結婚式の当日ですが、できるだけ早めに式場に入るようにしましょう。けっこう着付けなど準備に時間がかかります。目安としては結婚式の始まる3時間半前くらい、少なくても2時間半くらい前には、式場に入るようにしましょう。ちなみに新郎と新婦が別々にはいる場合には、新婦は上の時間くらいの余裕を見ておいた方がいいですが、新郎は、さほどやることもありません。新郎は、結婚式の始まる1時間くらい前には、式場に入るようにするといいでしょう。新婦は、着付けをすることになります。いったん着付けをしてしまうと、なかなか自分でトイレに行くことが難しくなってしまいます。ですから、着付けをする前には、あならずトイレを済ませておくことをお勧めします。もしトイレが出なくても、トイレに行った方がいいでしょう。着付けをするときには、着付けの担当をする人やヘアメイクの人に、心付けを渡すのがマナーになっています。心付けを渡す場合には、このタイミングで渡すことをお勧めします。また着付けをするとき、もしくは和装の場合にはかつらをかぶるときに、締め付けがきついもしくは、かつらがあっていないという場合があれば、遠慮なく伝えましょう。結婚式は、長時間に及ぶことが少なくありません。身体に衣装がマッチをしていないと、身体に大きな負担をかけることになって、後で頭痛に悩まされたり、ひどい人は貧血になってしまったりすることもあるといいます。新郎は、新婦と比較をするとすべきことはさほどありません。ですから、式場を担当する人に対して、きちんとあいさつ回りをしておくといいでしょう。もし心付けを用意しているのであれば、あいさつついでに渡すとスマートな感じになります。